そもそも電車に鹿が轢かれる理由を初めて知ったので、そっちにビックリ。

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概要

「鉄分」とミネラル分を固形化したシカ専用の誘引材。シカと列車がぶつかる原因を研究する中で「シカは鉄分を摂取するために鉄道へ入り、それが原因で列車とぶつかる」ことを発見した。「鉄を舐めたいなら、鉄道の外の安全な場所で舐めてもらおう」ユクルはそんな発想で生まれた。ヒトの社会活動に支障がなく、シカが頻繁に出没する場所へ設置すれば、シカはその場でユクルを舐め続けるため、鉄道へ近づかなくなる。独自の固形化技術により、雨や風などの過酷な環境下でも溶けにくく、シカが舐めてもすぐにはなくならない。シカの誘引効果は1個当たり半年間持続する。


Twitterでの反応を見てみましょう

問題を根本から考え改善する。素晴らしいです。
塩分を補給するために凍結防止剤を舐めにくるのを防ぐ用の派生品も必要。
どうでもよさそうで、実は重要な発明では
理解するのに時間がかかったけどこれはいいアイデアだ。
コレ、面白いな。おなじ線路の侵入回数171→設置→4件って、著効。
ns-kenzai.co.jp/rail-yukrid.ht…


グッドデザイン賞展で展示されてたクッソ重くて爪を立てたら少し凹むくらいの硬さのブロック。
電車もないのに鉄分補給できなくね?と思ったら、ほんとうの意味での鉄分だった。
日本的に話題になってることでんの線路の購入でもしシカ侵入したら舐めそう。電車もないので安心して何度も来そう。
人間も線路を舐めたら鉄分を補給できるのかなあ。それならいいなあ。
(僕もどこか遠くで鉄分補給したいです…)
そもそも鉄道がない時代は鹿は何から鉄分を補給してたんだろ?


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